平和な日々を・・・。

パソコンやデジカメの事、子育ての事、家庭菜園の事、マニアックな食生活の事、等書きつづります。

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2013.01.10 Thursday

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じゃがバターが美味しすぎて芸術だ!

2013.01.10 Thursday 11:53


昔からじゃがバターが好きだ。

最近すっかり食べていなかったので、懐かしくて作ってみた。

作り方は超簡単。

ジャガイモを皮付きのまま蒸してクシが、スッと入ったら、熱々のうちにバターをのっけて食べるのみ!

正直、バターが無くても塩だけでも、美味しい。



ただ、注意が必要なのは苦くてえぐい味のジャガイモは駄目。

明るいところに保管してしまって、緑色になっているのは論外だが、そうでないのに苦いのは、きっとそれは、肥料の窒素分が過多の畑で出来てしまったジャガイモ。

美味しくないだけでなくて、硝酸態窒素は発ガン性物質なので、要注意。



北海道のジャガイモはこれからが美味しい季節って知っていました?

新じゃがも良いけど、雪が降って、気温が下がっきてから出荷されるジャガイモ。

ジャガイモは生きているので、寒さで凍ってしまわないように、自分で蓄えていたデンプンを糖に変えて不凍液の様にして、自分が凍ってしまわないように、なっていて、そうなったイモを食べると、しっとりとして、とても甘い。

本当に芸術的なジャガイモになるのです。

それでも、-20度ぐらいになってしまうと流石に凍ってしまう。

そこで、断熱倉庫に雪を大量に入れて、そこにジャガイモを貯蔵すると、丁度良い、湿度の温度に保たれて、ゆっくりしっとり甘いジャガイモになるのです。
食事 | comments(2) | trackbacks(0)

凄く久しぶりの更新

2013.01.08 Tuesday 15:48
JUGEMテーマ:写真
 このブログを一生懸命更新していた時は、E-300を使っていた。
 こんなに素晴らしいデジタル一眼レフがリーズナブルに買えるようになったと言う事で、非常に興奮していたと共に、フォーサーズ規格への期待があった。

その後E-30 E-5と使い、今もE-5を愛用している。

町に引っ越したせいで、通勤時の風景写真の撮影をしなくなってしまったせいか、子供が大きくなり、あんまり写真を撮らせてくれなくなったせいか、スマホで簡単な写真ばかり撮っているせいか、すっかり更新頻度が落ちてしまった。

今さらながらに思うのは、E-5の手振れ補正の素晴らしさ。
12-60mmをつけていれば、本当に暗いシーンも広角側であれば、手持ちで撮影できる。

レンズをそろえてしまったので、マイクロフォーサーズに取り付けた時のオートフォーカスの遅さが残念。

E-5でも十分満足しているが、是非、OM-Dの様なスペックで、フォーサーズレンズが快適に使えるようにしていただきたいものだ。

オリンパスもいろいろあるだろうが、期待しているので、がんばって開発してほしい。
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万人にはお勧めしません。自己啓発が嫌いな人は読まないで下さい。

2012.11.13 Tuesday 12:15
ポジティブでエネルギー溢れる人生を送りたい。

以前友人の紹介で成功の9ステップセミナーに参加した。

友人の生き方が魅力的で、そのきっかけになったと言うからだ。

そして懲りずに、自分の友人を連れて、再参加もした。

なかなか良いセミナーで何度も参加しても良いと思うほど、お勧めしたいのだが、
誘った友人はその後、高額なセミナーへも思い切って参加して、ミルミルと自信に満ち溢れて行ったが、高額なので、9ステップだけで十分と思った自分はそんなに参加するのはいかがなものかとも感じた。

実力と自信のバランスが必要なので、急に精神や考え方が成長しても、実力もつける必要もあるだろうと感じた。

自己啓発セミナーにはまり過ぎるような人には、あんまりお勧めしませんが、自主的に、これからの人生を、アクティブに過ごしたいと思う人には良いきっかけになるかも知れません。

ちなみに自分はS席でしたが、プラチナ席は高いのでS席を取って、S席の中で一番前に座るのがお勧め。

A席の一番前でも良いのですが、気を強く持たないと前の席に座れないので、お勧めしません。

自己啓発のお勧めって、嫌いな人もいるから微妙なのだけど、よりアクティブな人生をとか、課題意識を持っている人には、参加する価値のあるセミナーだと思います。

 http://www.emzshop.com/affiliate.asp?JID=250322

JUGEMテーマ:読書
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柳宗理のザル

2011.07.13 Wednesday 15:23
非常に久しぶりの更新。
みなさんお元気ですか?

今日はとても気になったツールがあったのでシェアしようと思います。

パスタやそばなど麺類は手早さが命。

そばなどはザルに空けて流水に晒す時に、そばがザルから溢れたり、ザルの目に引っかかって、イライラしたり、洗う時に洗いにくくて面倒と言った経験は誰でもあると思う。

パスタも、サッとお湯切りして、ソースを絡めるのに、時間がかかってはちゃんとしたアルデンテにならない。
 
そこで発見したのが下記のツール

柳宗理のザルとボールのセット
http://www.amati2.co.jp/goods.cgi?sg1=amati2-1



これだとザルに麺が引っかからず、手早く料理に集中できる。そして、お手入れも楽ちんときたものだ。

シンプルながら美しさも感じられる機能美溢れるデザインは、流石の一言。

でも、結構高価。料理好きか贈り物で無いとなかなか使えない価格かも。一番大きいセットだけでよいかな。

近い将来、妻へのプレゼントにしようと思う。(自分が使いたいから)

JUGEMテーマ:家庭
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久しぶりの更新

2008.02.06 Wednesday 14:04
久しぶりにコメントを頂いたので更新です。
JUGEMテーマ:写真


なんか最近忙しいのと、まったりムードで更新していませんでしたが、我が家は色んな人に支えられながら幸せに暮らしていますよ。

ありがたいの一言です。

この記事を読んでくれた全ての人とそれ以外の人も幸せでありますように!
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Olympus master2 を試してみた。

2007.03.07 Wednesday 08:52
凄く久しぶりの更新です。
仕事で問題が起きたりして、とてもブログを更新出来る状態で無かったのですが、どうにか、平安な日常になってきた気分です。それでも非常に忙しくありがたい事です。

久しぶりの更新ですが、やはりカメラの話題から。オリンパスのユーザー登録の画面より、Olympus master2Photo Creator Simpleがダウロード出来るようになりました。

今までE-300の付属のオリンパスマスターも、時々使っていたのですが、他のソフトの方が使いやすく、ファームウェアーのアップデート用にインストールしていた感が有りました。

Olympus master2になって特記すべき点は2つだと思います。
1.オリンパススタジオに着いていた、あの自動トーン調整がついたこと。この機能が欲しくて、オリンパス以外のユーザーがオリンパススタジオを購入する場合も有ると聞いたことがあるので、お得度が高い機能追加でした。

2.RAWの現像処理が早くなったことです。
Olympus master2

 自動トーン調整と言うのは、ソニーの一眼レフについているDレンジオプティマイザーと同等の機能です。apicalのロゴが同じだった記憶があるので、全く同じ処理処理をしているのかもしれません。JPEGであればどんなカメラで撮影した画像でもソフト側で後処理出来る点がGoodです。

 また、オリンパスマスターでは、パラメーターをいじる度にプレビューするまで横棒グラフが出て、2秒ぐらい待たされた感が有るのですが、2になって横棒グラフが無くなり、少し快適に現像出来るようになりました。

 ただ、オリンパススタジオの様に、画像を選ぶ機能は付いていないので、フォトのつばさや、WinCCDと一緒に併用すると、プレビューが断然早く、幸せになれると思います。またTwinViewもフリーなのに、2画面で同期して画像を比較出来ます。(jpegのみですが)

AdobeのLightroomも注目していますが、上記3つのソフトがあれば問題ないので、購入はしないかと思います。

また、Photo Creator Simpleですが、Photo Creatorの簡易版なのだと思いますが、プリクラの様に写真にいろいろ書いたり、簡単な合成するのには楽しいソフトだと思います。

オリンパスのHPであんまり宣伝していないようですが、ユーザー登録している人は無料でダウンロード出来ますので使ってみてはいかがでしょうか。

オリンパスからE-410E-510が発表されましたね。

目が悪いので、ライブビューでマニュアルフォーカスが出来るところが便利そうですね。
オートフォーカスのポイントが3点なところで、ガッカリしているオリンパスファンの方がいるようですが、いっぱいあっても迷うだけなので、真ん中だけで良いので、狙ったところに一発でピントが合って欲しいですね。ただ、動き回る子供などを取るときは、いっぱい有って、カメラが動いている物を判断してくれた方が精度が上がるかもしれませんね。でもそういう時はコンパクトな被写界深度の深いデジカメで連射する方が、良い写真が撮れるかもしれないですね。

フォーサーズ規格のカメラは被写界深度が35mm版のカメラより深い上に、絞り開放でも非常にシャープに写せます。なので、開放で早いシャッタースピードを使えるので、元々ぶれにくい規格だったのですが、E-400では高感度のノイズも大夫改善されている様ですので、ますますブレにくいシステムになったのでは無いかと思います。その上オリンパスのレンズは、F2.8からと明るい割に他社と比べてリーズナブルなズームレンズがそろっていますし、どれも開放から高性能なので、機動力と言う点では、かなり最強だと思います。

逆に被写界深度の浅い描画を臨むのは難しいですが、そういう場合は中盤カメラにはかなわない部分はあっさりと別な物と割り切って、シャッターチャンスに強いと言う一点に置いて追求しているシステムなのでは無いかと思います。(ZUIKO Digitalのラインナップを見てもズームが充実しているのはそういう意味かもしれません。)

僕が今回の発表で注目しているのは、12-60mm F2.8〜F4のレンズです。
14-54mmと11-22mmを買いたいと思っていた身には非常に魅力的。描写性能と、近接能力が14-54mmより勝っていれば絶対買います。子供を抱っこしながら出かけなければいけない身としては、持ち運ぶレンズが少ない方が絶対有利なので。

また、パナソニックから出たLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.も描写が良さそうなレンズですね。キャノンの25mm F1.4と比べるとかなり安いのは、驚きです。いつか買ってしまうかもしれません。

忙しいのですが、ちょっとガス抜きに更新をしてみました。


小麦畑
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シグマがFoveonセンサーを使ったFour Thirdsカメラを作る!!!!

2006.10.06 Friday 07:33
これはエキサイティングなニュースですね。
一部でお祭りになるかも・・・

情報元はここ!

光の受光面積が35mmフィルムと比べ小さいFour Thirds規格のセンサーはどうしても、高画素化に不利だったけど、Foveonであれば、一画素あたりに3色の色を取り出せるので、Four Thirdsに最適なのではと思っていました。しかもFour Thirdsのレンズはセンサーにまっすぐ光を入れるように設計されているので、3層になっているFoveonセンサーとの相性も良いのではないでしょうか?

国内で苦戦しているFour Thirdsではありますが、素晴らしい援軍を来たことで一気に流れが変わるかも知れません。

実は自分、以前、シグマのサイトのアンケートに、フォーサーズのカメラをFoveonセンサーを乗せて作って欲しいと書いた事があります。なぜなら、フォーサーズのボディーで作ってくれたなら、交換レンズならぬ交換ボディーでTPOに合わせた性能や撮影素子を利用できるオープン規格の真骨頂が発揮されると思ったからです。そして、それが正に実現されそうです。ハッキリ言ってSDマウントはFoveonセンサーが魅力的だったけど、レンズへの投資などを考えると非常に導入に踏み切るのに勇気が必要でした。

性能も今のシグマさんならかなり期待できそうです。
これは楽しみ!妻が許してくれるなら即買いかも!
続きを読む >>
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1000万画素機のサンプルについて

2006.08.30 Wednesday 12:19
デジカメWatchに次々と掲載されるプロが写したサンプルの画像を見てみると最近発表された1000万画素越えのサンプルが今一鮮明さに欠ける気がしてならない。メーカーが公開しているサンプルは大変素晴らしいのだが・・・。

画素数が向上するとそれだけ、レンズ性能がシビアに問われると言うことでは無いだろうか?コンパクトなデジカメの1000万画素では、明るいシーンは結構綺麗に写っている所を見ると、どういう事なのか分からない部分もあるが・・・。

まあ、等倍で見てしまうと粗が目立つがL版程度にプリントする分には分からなくなるのかも知れない。
500万画素で、凄くシャープに写っている写真と、1000万画素で甘く写っている写真を大きくプリントして比較すると、どちらが綺麗に見えるのか誰か試して欲しいのだが・・・。新機種とE-1当たりで比較できる人、情報求む!
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久々に更新

2006.08.25 Friday 14:54
秋のphotokinaへ向けてカメラの新製品ラッシュがはじまりました。
各メーカー新製品のボディーに注目が集まっていますが、もう、フォーサーズにレンズの投資をしてしまったので、案外ソワソワすることも無く、物欲を抑えることに成功しています。

手振れ補正や、ゴミ対策、1000万画素超え、大きいファインダー、AFポイント、連写性能など、他社の動向も気になりますが、現在余り普及していない様ですが、フォーサーズがいずれ優位に立っていくのでは無いかと妄想しています。(信じているよ、オリンパス)

ボディーの性能も高いとうれしいですが、レンズの性能が実は非常に重要では無いかと思うのです。そして、フォーサーズのデジタル専用設計のレンズ群はハイグレードクラス以上は全てがキラーレンズと言っても過言でない、性能を持っていると思います。

ペンタックスのパンケーキレンズは面白いナーとは思いますが、まあ、無くても困らないので・・・。

むしろ、レンズへの物欲が高まっていって困る今日この頃です。

因みにフォーサーズは被写界深度が深いので、他社のシステムで、絞るシーンでも、絞りを開放で早いシャッタースピードを使えるので、手振れ補正2段分位はアドバンテージがあるのではと思います。と言うか他社のレンズの場合、少し絞らないと、画質が甘い気がします。
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北朝鮮のミサイル発射

2006.07.05 Wednesday 11:23
 今朝、北朝鮮がミサイルを発射したようだ。
 発射したミサイル本数など情報が錯綜しているようだ。

 北朝鮮はなぜミサイルを発射したのか?何か北朝鮮にとって今回の発射でメリットがあったのか?なぜか理解できない?

 一方日本はどうだろう?
 事前に発射の兆候をつかんでいたが、結局発射させてしまった。
 日本政府の危うい財政状況を見ると、政府は戦争をしたい情勢では無いかと感じるし、最近の法整備の動きや憲法改正の動きを総合的に判断すると、戦争に発展するのでは無いかと危機感を感じる。
 自分の思い過ごしであれば良いのだが・・・。

 戦争という非常事態が起る事によって、国民は戦争を好む、好まないに関わらず、国の為に、人生の一部又は全てを提供しなければ、非国民と言われるだろう。

 自分の家族、兄弟、親友を守るために戦う事になるのだ。命を奪われるのが嫌であれば奪うしかない。殺し合いの世界だ。敵を沢山殺せば英雄になれる。

 家族や友を守る事を悪いとは言わない。ただ、戦争と言う行為自体が、人間としてどうかと思う。絶対戦争を起こさない状況を作るのが政治であり、国民を守る国の義務であると思うのだ。

 人生の中で、自分の選択権も無く、人と人が殺し合わなければならなくなる戦争は絶対悪なのだ。他人事ではない。自分を守るためにどうするのか?真剣に考えなければならないだろう。

 笑顔で暖かく暮らしている人生を戦争に巻き込まれたくない。誰もがそう思っているのではないだろうか?

 もし、一発でも、日本国土にミサイルが着弾して、死傷者がでたら、どうなるのか?そして、自分の家族が亡くなったり、自分目が見えなくなったり、腕がとれたり、一生治らない傷がついたらどうだろう。

 相手の国を恨んで、滅ぼすまで国が戦うことを望むだろうか?
 
 人間は幸せに生きる義務があると思う。権利では無く義務だ。この義務を全うしなければ、周りの人も不幸にすると思う。

 僕の父が亡くなった時はさすがに「幸せだなー」とは言えなかった・・・。でも、時間が経った今は、色んな事に感謝し「幸せだナー」と笑顔で言える。
 戦争で家族を亡くして、「幸せだナー」と言ったら、非常に薄情な感じがするが、亡くなった側からしてみれば、自分が死んでも家族は笑顔を絶やさないで生きていって欲しいのでは無いだろうか?

 人生を恨みで生きて、良いことがあるだろうか?恨みを晴らして、恨みを買う人生に意味があるだろうか?

 もう一度書くが人間は幸せになる義務がある。人に恨まれる人生と人を幸せにする人生、どちらが良いだろうか?

 人生を狂わせてしまう可能性のある戦争は絶対起こしてはならない。戦争に反対することが、非国民と言われようが、敵国に利すると言われようが、戦争に賛成することは、人間の幸せになる権利を放棄する事と同じでは無いだろうか?

 この文章を読んで、平和ボケの日本人の典型だとオッシャル方の評価は甘んじて受けよう!そういう評価を下さる方はどうぞ、国の為、家族の為に率先して戦って頂きたい。平和ボケと言うが、平和を願って何が悪いと言いたい。平和を願い、皆の幸せを願う事に反論は無いはずだ。

 危機管理はもちろん大切だ。決して否定はしない。だが、最も大切なのは、戦争を起こさない状況を作ることなのだ。その努力をせずして、危機管理などあり得ない。いわば、事故が起きた時の為に救急車を沢山用意する以前に、事故が起きない様にする事が最も大切な事であるのだ。
 そして、次に事故が起きたときの為の、対策を準備しておくことだ。


 もし、戦争がはじまったとしても、時代に翻弄されたとしても、決して自分は幸せを放棄する事はしない。自分の腕がもがれても、幸せであることを、人間であることをやめるつもりはないのだ。

 とにかく、戦争だけは避けて欲しい。そして、戦争を起こさないで欲しいと言う願いを言うだけで、非国民の様な扱いを受ける社会に変貌しないで欲しい。それだけは切に願う。
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