平和な日々を・・・。

パソコンやデジカメの事、子育ての事、家庭菜園の事、マニアックな食生活の事、等書きつづります。

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2013.01.10 Thursday

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我が家のクリスマス

2005.12.26 Monday 09:51
 我が家のクリスマスは、いつも通り幸せな家庭だった。
 自分的にはイベント好きなので、何かやりたかったのだが、注文していた藍染めの材料も間に合わず、仕方ないので、子供達とパウンドケーキを作った。
 昔自分がケーキを焼いたときはオーブンレンジと言う便利な物があったのだが、妻は電子レンジを使ってはいけないと言う、信条なので、(電子が酵素を破壊するらしい。オーブンの機能には罪は無いと思うのだが)仕方ないので、ダッチオーブンで焼いた。
 因みに妻は砂糖も使わない信条(血糖値が急上昇するのがよくないらしい)なので、代わりにメープルシロップとか使えばよかったのだが分量が分からないので、反則なのだが、ちょっとだけ黒糖を使わせて貰った。足りない分はバナナで補った。無塩バターも本当は駄目とのこと。色々知識があるのも大変だ。
 でも、クリスマスと言うことで、いつもの我が家の食卓に出ない、ちょっと甘いバナナのパウンドケーキができた。
 ダッチオーブンの温度調整の加減がよく分からず、できたてはまん中が柔すぎて、さめたら全部がクッキーの様になってしまった。
 焼いている間、凄く早く食べたがり、まだ?まだ?と急かしていた癖に、いざ出すと最初だけ喜んで食べていたが、また作って欲しい?と聞くと、もういいと言われてしまった・・・。自分的にはおいしかったと思うのだが・・・

 因みに妻も、白玉を子供と一緒に丸めて作った。でも、ヨモギを入れすぎたらしく、かなり苦い物が出来てしまった。こねて、丸めている間は喜んでいたのに、一口食べて、残りはお父さんにあげると事。
 クリスマスに特別に子供を喜ばそうと慣れない事をしたが、出来た物は余り好評では無かったようだ。でも、その過程がプレゼントになったのではと思う。

 そういえば完成品の写真を撮ろうと思っていたのだが、自分たちが夢中でうっかり写真を撮るのを忘れていた。
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オーガニックコットンについて

2005.12.22 Thursday 08:48
オーガニックコットン

 我が家ではオーガニックコットンの衣類を娘に着せている。
 子供服って、すぐサイズが合わなくなるし、汚れるので、リサイクルショップに行ったり、友人からおさがりを貰ったりすれば、非常に安く手に入るので、買う必要は無いのではとも思うのだが、この辺は妻のこだわりが強い。
 
 自分も何枚かオーガニックコットンの衣類を持っているがなかなか自然な感じで、肌触りも良くて、着ていて気持ちがよい。

 我が家は決してお金持ちでは無く、同世代の平均的な月収よりもかなり安めの給料を貰って生活している。
 子供を健やかに育てる為に、環境への負荷が少ない生活をする為に、贅沢のつもりでは無く、お金より大切な物を守る為にオーガニックコットンの製品を選んで買っているのだ。(本当は親も全部オーガニックコットン製品にしたいのだが、お金がないので、一部だけにとどまっている。)リサイクル品は環境とお財布に優しいので自分はOKなのだが、妻は体に優しいという部分にこだわっているのと、趣味にあうのがあまり無いらしく(キャラクターが付いているのとかは嫌らしい)戴いたおさがり以外は大体がオーガニックコットン製品をつかっている。

 食べるものでも無いのに、無農薬無化学肥料で作る意味があるのかと疑問に思われる方もいるかも知れないが、”食べない=農薬使い放題=環境汚染,健康被害”と連想できてしまった人は、地球に住む以上、どうしたら良いか、各自考える義務があると思う。

 オーガニックコットンとはどういうものかというのは下記のリンク先を見ていただくと詳しく出ている。
NPO法人日本オーガニックコットン協会

 ようするに、グリーンコンシューマー(環境の事を考えて消費活動する市民)になりませんか?と言うススメであると共に、着心地が良くて体に優しい気持ちいい製品を使いませんか?と言うお話なのです。
 人間が生きていく以上、環境には必ず負荷を与えている。それを出来るだけ少なくして、子孫に良い環境を残してあげる必要があると思う。温暖化、砂漠化、オゾン層破壊、水の汚染、等々に関して、我々一人一人が気をつければかなり抑えられる問題なのだ。

 日本でなに不自由なく暮らしている自分がこんな事を言っていても、胡散臭い部分も拭えないと思うが、気づいたことや出来ることを始める事に躊躇はいらない。
 こういう思想に反対の思想が有ることも知っているが、これを読んで、必要な事だな、大切な事だな、と思った人は、ちょっとだけ、ちょっと今までと違った価値観を持って、生活をおくってみて欲しい。小さな事の積み重ねで、環境が悪化しているのだから。

偉そうな事を書いてしまったが決して自分も、結構環境に悪いこともしている。ただ、そういう生活習慣の事とか考えなくても普通に、良い物なのでオーガニックコットン製品オススメです。家の場合は、年が近い子が2人なので、ちょっと高くても、飽きが来なくて長く使えるので、何とかなっています。

オーガニックコットンの記述のあるサイト
○エコロジストでいこう -日常の中の環境問題、エコロジーを考える!-

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クリスマスプレゼント

2005.12.19 Monday 09:32
クリスマスプレゼント、どうしようか考えていたのですが、なんか、普通におもちゃを買ってあげるのも、抵抗があるので、今年はクリスマスに一緒に何かクラフトでも作れればと思って調べてみた。


ウクレレまで作れちゃうキットがあるのに驚いた。


アウベルクラフト

 こちらは蕎麦とか食べ物を子供と一緒に作れそう。

以前みそを作ったときも、子供がはしゃいでいたので、何か家族で一緒に物を作るプレゼントって結構良いような気がする。

丁度白いワイシャツにシミが付いてしまったので、藍染めに挑戦して、シミを誤魔化そうかと思う。

上手く出来たらブログに書きます。
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木のおもちゃと母乳

2005.11.29 Tuesday 08:42
 独身の頃、紋別に出かける途中にちゃちゃワールドと言う、おもちゃの博物館みたいな所に寄った。最初から行く予定では無かったのだが、ちょっと時間調整と休憩を兼ねてよったのだ。
 しかし、ここのおもちゃ達には魅了されてしまった。木のおもちゃが沢山置いてあり、手にとって遊べるのだ。質感も良く、欲しいと思う物ばかりだった。大人でもコレクションして遊びたくなる様なおもちゃって凄いなーと感心したものだ。併設されたショップでは展示にあったおもちゃと同じ物をいくつか売っていたのだが、当時の自分にとっては、あり得ない価格設定だった。値段が高いのだ。天然素材だし、職人の手による物で、大量生産していないのかもしれないし、工場で作っているとしても、そんなに大量に作れない物なのかなーと思った。
 いずれにしろ、自分が購入したいと思わせる意欲をガマンさせるのに十分な価格だったのだ。

 結婚して子宝に恵まれ、シュタイナー教育や母乳育児、有機農法、布おむつ、まあ、そういうキーワードに関心の強い妻は結構、子供に与える服はオーガニックコットンのとか、おむつは絶対布であるとか、結構厳しい目を持っていた。(オーガニックコットンのベビー服って結構いい値段なので、自分の持っている服の総額より子供の方が高級な物をきていたりするのだが・・・。)

 自分も、子供を大切に思う気持ちがあればこそ、厳しい目があるのだと分かっていたので、結構人と違うライフスタイルではあるが、妻の考え方に賛同している。
 子供に与えるおもちゃも、プラスティックなどの石油製品は出来るだけ避けて、長く使える物を与えたいと思ったとき、ちゃちゃワールドのおもちゃを思い出した。

 個人的に凄く欲しいなーと思ったのが、ベック社(BECK)シロフォン付き玉の塔ベック社(BECK)シロフォン付き玉の塔
 玉がカタカタと落ちていくだけなのだが、これが凄く楽しい。何度でも飽きずにズーとやってしまう。でも、赤ちゃんがビー玉を飲んでしまったら困るので、まだ却下。

 似たタイプで木の車が、カタカタ落ちていくのも欲しかった。
ベック社(BECK)トレインカースロープトレインカースロープ
 でも、これも値段が高くてちょっと手が届かないので、却下。


落ち物系
のおもちゃはどれも子供が欲しいかどうかは別として、自分が欲しくなってしまう物ばかりで、心を激しく揺さぶられた。でも、どれも高い。
 
ネフ社(naef) ティキ
 結局、赤ちゃん用と言うことで買ったのが、ネフ社(naef) ティキ
木のおしゃぶり【0歳頃から】 スイス ネフ社
この「ティキ」は日本の乳児の手に合わせて開発されたものなので、他のネフ社のおしゃぶりシリーズに比べると、幾分軽いのが特徴です。

小さい日本人の子どもの手にもしっかりとフィットする美しいフォルムと滑らかな手触りは、おしゃぶりの中でも特に人気があるのも頷けます。優しく振ると、赤・青・緑の3つの玉が、可愛い音でカチャカチャと鳴ります。動きも可愛く、大人が見ていても飽きません。

お客様から「紐から玉が外れてしまうのでは?」・・という質問をよく受けるのですが、玉は紐にしっかりと固定されているので、ちょっとやそっとの力では抜けません(CEには紐の強度に対する基準があります)ので、歯がためとしても安心してお使いいただけます。

 なかなか魅力的な事が書いて有るではないか。これに決めたと思って購入したのだが、これは、自分がさわっても手触りが良いし、赤ちゃんも握りやすいらしく、いろんな方向から口に入れたり気に入ってくれたみたいだ。長女は慎重派なので、最初は握るだけだったが、次女はデロデロにしている。因みに塗料もヨーロッパの安全基準に準じた、安全なものを使用していると言うところもGood。壊れない物なので、娘が嫁に行くときも持たせても大丈V。(^o^)

 でも、おしゃぶりに関しては賛否両論有るみたいで、妻が選んだので、気にしていなかったが、色々問題も有るらしい。
→おしゃぶりの是非を巡って
 詳しくはリンクを読んで頂くとして、要は、歯並びが悪くなったり、おっぱいを吸わなくなるのではと言う問題などがあるようだ。
 でも、おしゃぶりで泣きやめば、母親のストレス軽減にもなると言うこと。

 要は、おしゃぶりに任せっきりにしないで、適度に遊ばせる程度であれば問題ないのでしょうね。我が子はおしゃぶりよりおっぱいが大好きみたいで、良かったです。

話は脱線しますが・・・

 おしゃぶりに任せっきりにしたり、テレビに任せっきりにしたり、しかも哺乳瓶で乳を与えたりと、母子がふれあう時間が少ないと、母性本能が希薄になり、虐待の原因にもなりかねないと言うことを聞いたことがあります。また、哺乳瓶はおっぱいと違い簡単に一生懸命吸わなくても出てくるので、あごの発達などにも影響するようです。
 おっぱいの出が悪いという人もいますが、実際はどうしても哺乳瓶に頼らなければならない人は稀で、病院の根気強い指導が無いことと、生まれて直ぐ、別のベットで寝かせてしまい、肌がふれあう時間が少ないこと等の原因が大きいようです。
 家は、母子同室で母乳育児を指導している病院を選んだので、その辺は心配なかったです。(本当は自宅出産をしたかったみたいですが、親が心配なので病院で生んでくれと言ったので、病院になりました。)
 最初は妻も出が悪く赤ちゃんの体重が生まれた時より減っていって、少しブルーになっていたのですが、助産婦さん曰く、「赤ちゃんはお腹の中から、お弁当と水筒を貰って来てるから大丈夫」と言って、最初に出が悪いからと言って、直ぐに哺乳瓶を使わないで、おっぱいマッサージをしながら励ましてくれました。この、ガマンが普通の病院では出来ないのでしょうね。
 因みに母乳って、赤ちゃんの成長に合わせて、味や成分が変わって行くそうで、免疫を高める為にも良いらしいです。
 母乳からダイオキシンが検出される問題とかも知っていたので、どうするか判断に迷うところでは有りますが、ダイオキシンよりも母の偉大さに賭けてみました。一時乳幼児湿疹とかが酷く、ダイオキシンのせいかとも疑いましたが、今では綺麗になったので、心配しすぎるのは良くないと思います。(ダイオキシンは遅効性の毒ですが・・・。)
 また、妻も食べ物に気を使っていましたが、おっぱいが詰まって乳腺炎になったりしたので、母乳育児を心がける方は、マッサージをしてくれる、指導者がいるはずなので、周りのお母さんから情報を集めてみると良いと思います。家の妻は桶谷式と言う方法のおっぱい屋さんに通っていました。
 
話を木のおもちゃに戻すと、
 おしゃぶりの次に買ったのが、(と言うか高くて買えなかったのでおじいちゃんに、長女の誕生日に買って貰った。)
ピタゴラスイッチみたいな木のおもちゃスカリーノフォレストセットスカリーノと言う積み木と落ち物系の合わさったやつ。

 これも子供にはちょっと早すぎるし、ビー玉を飲み込む可能性があるので、却下のはずなのだが、おじいちゃんが買ってくれると言うチャンスだったので、値段を気にせず、自分が欲しい物を買って貰ってしまった・・・。
 このスカリーノの良いところは、普通に玉を落とすだけの物より難易度は高いが、木を組み合わせて、ビー玉の落ちる道を創るので、想像力や、発想力が身に付くのでは無いかと思う。
 でも、子供にはちょっと早すぎたので、もっぱらパパが組み立てては遊んでいる。それを見て最初は満足している子供も、お父さんが真剣なので、つまらなくなり、折角組み立てたのを破壊して喜ぶという本来予想しなかった遊び方になってしまっているが、まあ、良しとしよう。色々拡張セットが有るみたいで、物欲と格闘中。もう少しちゃんと遊べるようになったら、購入を考えようと思う。

 他にも色々欲しいのがあるが、経済上の理由でなかなか木のおもちゃをGet出来ずにいる。中古品やオークションでも探しているが、なかなか見つからないので、みんな孫の代まで使おうと思っているのだろう。

 因みにトレインカースロープにそっくりな偽物はリサイクルショップでGetした。落ち方もほとんど同じでなんと1000円で売っていて直ぐに買った。台湾製の様だ。本物と比べるとちょっと加工精度が甘いし、落ちるときのなめらかさや音の心地よさが違う。
 木の質感も本物と比べると今一ではあるが、結構気に入って遊んでいる。難点は、子供達が、お姉ちゃんが、連結した車を独占して、妹がやろうとすると取り上げてしまうことだ。折角のおもちゃなので、仲良く交代で遊んで頂きたい。まあ、最近では、お姉ちゃんも面倒を見ているのを褒めたら、気分を良くして、色々分け与えている様で、安心した。
※偽物は開発者の苦労を無にしてしまうし、木も、熱帯雨林の伐採に繋がっているかもしれないので、これを読んだ方にはあまりオススメしない。 

ちなみにティキは値段も手頃なので、友人の出産祝いなどにあげています。

仕事が忙しく、現実逃避している間に随分と書いてしまった。
長文最期まで呼んで下さった方ありがとうございます。

木のおもちゃを売っているサイト



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輸入代理店 アトリエニキティキ小売りはしていない模様。


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子供達の未来の為にもオーガニックコットンの生産者を応援したいですね。

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