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2019.07.03 Wednesday

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嬉しい!オリンパス OM-D E-M1 Mark II Ver.3.0でやっと動画AF向上

2019.07.03 Wednesday 11:12

JUGEMテーマ:写真

オリンパス OM-D E-M1 Mark II はバッドコンディションにも強く、システムが小型軽量で、手振れ補正最強。コスパが高いとても良いカメラだったのだが、一点、動画のAFがとてもショボかった。

その代わり、ピーキングや拡大機能が便利で、マニュアルフォーカスでピントを正確に合わせる事が出来たので、大抵はそれで対応していた。
前後に動いてくる被写体には、動画撮影は正直厳しかった。

しかしファームフェアーの更新でやっとビデオカメラ並みの性能になったようだ。

Ver.3.0 動画AF向上は本当にうれしい。

これでオリンパスの弱点はほぼ全て克服されたと言ってよい。
画素数やボケ量、高感度等がフルサイズと比べて劣っていると言う人が居るかもしれないが、フィルム時代を考えてみて欲しい。
更に言うと、メリットが上回っていると思う。
フルサイズで花などを撮影しようとすると、花が風で揺れるので、シャッタースピードを稼ぐために開放すると、マクロだとボケ過ぎる場合がある。結局絞って、ISOをあげる事になってしまう。
フォーサーズだと、低いISOでレンズ性能をフルに発揮し、マクロ撮影ができるメリットがあるのだ。
更に言うと、望遠。
ハッキリ言ってフルサイズの望遠レンズ、持ち歩き不可能、値段も高すぎ。シャッターチャンスを大切にするならば、フォーサーズのコンパクトで高性能な望遠レンズを使い、強力な手振れ補正と高速なAFで撮影した方が、良い作品がとれると言うものだ。
動画撮影で言うと、家庭用4Kビデオカメラと比べ、オリンパス OM-D E-M1 Mark IIはホワイトバランスや露出補正、マニュアルフォーカスなど、ダイレクトに変更できて撮影に反映させられる。
もちろん多様なレンズを使えるのも魅力。
映像の質も一昔前の業務用ビデオカメラを超えていると思う。
OM-D E-M1 Mark IIは型落ちしても、価値が残り続ける名機だと思う。
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2019.07.03 Wednesday 11:12
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