平和な日々を・・・。

パソコンやデジカメの事、子育ての事、家庭菜園の事、マニアックな食生活の事、等書きつづります。

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2013.01.10 Thursday

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”アトピーを3ヶ月で治す方法”と妻に感謝

2005.11.17 Thursday 20:10
 小さいときアトピーで、首の回りがカサカサだったのですが、大人になってからは、乾燥する季節以外はほとんど治っていて、気にしていなかったのです。
 特に結婚してからは、妻の健康志向の玄米菜食がメインだったので、凄く健康的な生活をしていたのですが、今年の夏、新しい仕事が増えてストレスが強くかかり、内臓が弱ったのか、首がもう、曲がらない位、全体に液がでて、社会生活に支障が出てくる位になってしまいました。あまりに酷いので、アトピーでは無かったのかもしれないですが、とにかく、首が痒くなり、掻くと痛くて、首がまわらなくなると言う、何とも酷い状況で、本当に、いろんな人に、鞭打ちになったの?とか、良い皮膚科紹介するよとか、心配していただきました。

 でも、病院はステロイドを出されるのが落ちなので、行かずに直しました。某医師会のページからの引用ですが、
ステロイド入っているの?
『湿疹だから塗り薬あげるね』に返ってくる返事の一つです。外用剤を処方しようとした時に,偏見が強すぎるとこんなものなのかなと思ってしまうことがあります。副作用の記載のない薬なんてないはずなのに,どうしてここまでステロイドは嫌われてしまったのでしょうか?
 OTCで安易に売られ,その使用方法の説明もなくただ『治るまで塗り続けなさい』では,何が起こっても副作用とわからないまま使用し続けてしまい,結果 罪もないスロイドが悪役となり,説明不足・知識不足は無罪放免となり『ステロイド恐怖症』なる言葉が生まれてきた訳です。
 薬は副作用が何かを知っていて初めて使えるもので,皮膚科医の私がいくら医師とはいえ糖尿病の薬は処方できても処方しないのは,専門外であることすなわち使用方法も副作用も知らないからです。知識のなさはさらに問題を悪化させ,『これは非ステロイド剤だから安心!』などと効果の期待できない,なおかつ接触皮膚炎の起こりやすいものを処方してしまう。
 もうこれ以上皮膚を悲しませないでください。ステロイド剤はとても有用な薬です。これを使わずして,どう湿疹を治すのですか。本体自身ではなくその使用方法の間違いが今日の恐怖いや不安を招いただけだと言うことを理解してください。正しい使用は不安を招くことなどあり得ないはずです。

安易な対処療法で、副作用を招きたくない自分としては、こういう説得力のあるお医者様にかかってしまうと、困るわけで・・・。

 自分で冷静に分析をしてみると、玄米菜食で体質が変わり好転反応だったのかとも思えますし、過去に使ったステロイドのリバウンドかもしれないし、家の周りで農薬散布が盛んな時期だった等、仕事のストレス以外の原因も考えられるので、複合的に悪い条件が重なったのかもしれませんが、兎に角突然、重度の皮膚炎になってしまったのです。

 まずは我が家の医療本
自然療法が「体」を変える―免疫力が増幅する“クスリを使わない”医学
自然療法が「体」を変える―免疫力が増幅する“クスリを使わない”医学
東城 百合子

 を参考に、皮膚が弱い人は内臓が弱いと言われるので、まず梅醤番茶(梅干しを種を取って、箸の裏で潰して練り醤油を混ぜて、番茶で割った、不思議な飲みのも、飲みにくいときはショウガや大根おろしを少し足すと飲みやすくなります)で内臓強化。
 そして患部に里芋シップショウガ湿布を行い、内臓強化の為、おなかにはこんにゃく湿布を行った。

ショウガ湿布はしみて、痛いし熱く、結構手間がかかるので3回ほどで挫折。良い感じではあったのだが・・・。こんにゃく湿布は普通に気持ちよかった。

皮膚病に効くと言われている温泉も通ったのだが、なんと、皮膚病の方はご遠慮下さいと言う、注意書きを発見してしまい、行きにくくなってしまった。

里芋湿布をして寝るとかなり症状の改善に役立ち楽になったが、仕事から帰るとやはり首はボロボロで、根本解決には至らなかった。

食事もいつもに増して気を使い、食べると痒くなる気がしたので、一日一食、夕食のみ、玄米と粗食を心がけた。

しかし2ヶ月経って、膝の裏もカサカサになり、症状の改善が無かった。(体重も10kg位痩せ、更に周囲の心配に拍車をかけたが、ちょっと太り気味だったので、丁度良かった。自分が高血圧や糖尿病になることは無いと思うが、このおかげで、更に健康になったと思う。)

そして、何か新しい方法をと言うことで2chを見ていると
アトピーを3ヶ月で治す方法と言うページへリンクが貼られていた。2chの情報は錯綜しすぎて、どれを信用して良いか分からなかったが、このリンクに書いてある事は信憑性が有るような気がして実行してみた。これが大当たりでほぼ完治した。仕事も慣れストレスが減ったのも原因の一つかもしれないが、アトピーの人は難しいことでは無いので、よく読んで実践してみると良いと思う。

自分の場合、まず、紫雲膏ビタミンCの粉末を購入した。
”SAYONARAアトピー”参照
紫雲膏は近くの薬局にはカネボウとダイコーのが置いてあった。ごま油の匂いがするのが良い感じだ(^o^)。カネボウのは服が赤くなるので、ダイコーのを愛用した。でも根拠は無いのだが、カネボウの方が赤くなる分、利きそうな気がする。2chでは、ツムラのが良いと書いてあったが、近くの薬局では手に入らなかった。

 紫雲膏は、本当に良く利いた。使い始めて1日目で既に効果が分かった。ボロボロの皮膚が再生されてきているのが実感出来た。
 ステロイドよりもよっぽど効果が有るのでは無いだろうか。
 
 ビタミンCはアスコルビン酸(C6H10O6)と言う名前で売っている粉末を薬局で手に入れた。これをお風呂に1グラム溶かし、塩素を除去するのだ。
 一度塩素除去したお風呂に入りなれてしまうと、水道水の混じっている温泉などは、肌でこれは駄目だと感じてしまう(現在は治ったので感じないが)。それぐらい塩素はアトピー肌に良くないのだろう。

 人によってあう人、あわない人がいると思うが、
アトピーでお悩みの方は、アトピーを3ヶ月で治す方法を良く読み、紫雲膏とビタミンCを入れ塩素除去したお風呂に入って見る事をオススメする。一日で効果が分かると思う。

 何より感謝したいのは、状況が改善しなくて、八つ当たり等もしてしまったが、辛抱強く励まし、自分の健康の為に努力してくれた妻がいてくれた事だ。本当に家族の励ましとはありがたいと思う。

 このアトピーを乗り越えて家庭のありがたみ、自分の置かれている環境が、幸せだなーと改めて思った。

健康 | comments(4) | trackbacks(1)

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2013.01.10 Thursday 20:10
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コメント

友達のブログにあったトラックバックから飛んできてはじめて拝見させて頂きました。
デジカメとかパソコンとか機械関係は滅法弱いのですが、健康、食生活、子育てなど、私の興味がある分野について色々書かれているので、これからたびたびこっそり遊びに来させて頂きますね。
私は現在初めての子を妊娠中、木のおもちゃのところは楽しく読ませて頂きました。
自然食フリークの母に育てられ、私自身も健康には人一倍うるさいと自負してます(笑)。
アトピーは妹が小さい時からあり、自分は20代半ば、突然発症しました。ステロイド、レーザー、ステロイド代替薬、玄米食など、色々試しましたが悪くなる一方。結局結婚を機にヨーロッパに移り、ここでホメオパシーとホメオパシーと自然食の実践をしているとても良い医者に出会い、約2年越しで治療しました。今では昔のつるつるお肌に戻りました。ただ、ストレスがたまると時々ひょっこりアトピーが戻ってきちゃうんですが。
妹は水療法で治し、アトピーの治療法って本当に人それぞれなんだなーと思います。
でも治療の過程で精神的なサポートをしてくれる身近な人がいるというのはとっても大きいですね。私も夫(当時は彼氏)のサポート無しではとてもあの生き地獄は乗り越えられなかったと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。

と、徒然なるままに書いてしまいました。
それではまた。おやすみなさい。
| ぷれままん | 2005/12/07 12:28 AM |
ぷれままんさんコメントありがとうございます。
妊婦さんですか。妻が一人目を産んだ時は、仕事を続けていて、後期に切迫早産で自宅で安静を言い渡されました。そして、安静にしていたら、太りすぎてしまい、今度は出産が遅れそうと言われ、妻は予定日の3日前から、長距離を歩き始め、7km歩いた次の日に、予定日の前日に無事出産しました。初めての妊娠だと色々不安や、いろんな出来事があると思いますが、食べ物に気をつけて、適度に家事などしていると、丁度良い健康状態を保てるのでは無いかと思います。生まれてからは、絶対母乳育児をオススメします。母乳育児の指導に力を入れている病院や助産院を探してみてくださいね。

ホメオパシーってどこかで聞いた記憶があったけど、どんな事か覚えていなかったので、今調べてみました。
http://www.homoeopathy.co.jp/
なるほど、こういう風に自然治癒力を高める方法もあるのですね。
漢方で言う好転反応の様な事も書かれてあり、対処療法ではない所が、好感がもてますね。

僕もストレスで、アトピーが出るタイプみたいで、基本的に積極的思考で乗り切るようにしています。

水療法と言うのも知りませんでした。
結構色々な治し方があるのですねー。
多くの人が凄く悩んでるハズなのに、多くのお医者さんがその人に会った治療を施してくれないのはなぜなのでしょうね。

そして家族の事。
素敵な旦那さんに出会えて、良かったですね。困難を乗り越えた時、信頼って本当に深くなるものだと思います。僕も家族には感謝して、幸せな家庭を維持出来るようにと思っているのです。

色々知らない情報教えていただきありがとうございます。また、色々教えてくださいね。

P.S
水療法について調べてみたら、下記の様な記事がありました。

Allabout
アトピーのウソ?ホント?vol.1 怪しい民間療法の見分け方
http://allabout.co.jp/health/atopy/closeup/CU20050227A/index.htm
「必ず治ります」「100%、○ヶ月で治ります」といった言葉→アトピーはなかなかすぐには治りません。

なんか、僕の記事が3ヶ月とか書いているので、怪しまれてしまう・・・(゜ε゜;)
でも、「アトピービジネス」とは関係ないし、別に高いものを薦めている訳では無く、自分で簡単に試せて効果の有った方法を紹介しているので、誤解しないでくださいね。
| 地球人です。 | 2005/12/07 8:12 AM |
地球人さん こんにちは。
早速お返事ありがとうございます。

妊婦だという話はしましたが、実は今ドクターストップがかかって自宅で静養中なんです。今までワーカホリックに近いライフスタイルできて、妊娠してからもつわりがひどかった時はさすがにペースダウンしたのですが、つわりが治まりはじめて調子が戻ってきたかなーと最近ついついまた元のペースになりつつあったんです。そしたらだんだん身体が動かなくなってきて(腹痛、頭痛、嘔吐)・・・ とうとう医者に「仕事はストップ!しばらく家で静養!」と言われてしまいました。
別に誰に強制されたわけでもなく、仕事が楽しくて自己満足のために働いてるみたいなものなので、無理してお腹の子を危険な目に遭わせてしまって、ちょっと(いや、かなり)今反省中です・・・・。

地球人さんのおっしゃるように、この子が産まれたら、私も母乳育児にしたいと思っています。自然に勝るものはないですよね!

それからアトピーに関して。
ホメオパシーのサイト、見てみました。こんなサイトがあるんですね。私は海外在住のため、情報は殆ど英語か仏語なので、こんなサイトがあるのは知りませんでした。
日本ではまだまだ知名度は低い治療法ですが、私の住む欧州のとある国ではホメオパシーは一般家庭にも浸透していて、軽い症状の病気なら結構みんなホメオパシーで治しています。なんといっても身体に負担がかからないし、副作用なし、費用も安いですから。国の保険でもカバーされているんですよ。私はアトピーも、膀胱炎も、風邪も、肩こりも、みんなホメオパシーもしくはオステオパシー(日本でいう整体みたいなもの?)です。

普通の薬っていうものはかれこれ5年くらい飲んでないです。
自然治癒力って生物にもとから備わっているものなので、その能力を使わないで、表面的に、一時的に薬で「抑える」(決して根本的に「治す」のではない)という近代医療には納得行かないところが多いんです。
もちろん、「治す」のには「症状を抑える」のの何倍の時間もかかりますが。地球人さんのおっしゃるように、「すぐに治ります」っていうのは絶対おかしいですよね。特にアトピーなんて。
あるホメオパシーの本では、アトピーを治すには、アトピーにそれまでかかっていた時期と同じくらいかかると書いてありました。(私の場合発症して1年くらいではじめて、ほぼよくなるまでに1年半かかりました。)

地球人さんは Dr. Fulford `The Healing Power of the Natural Life Force' (「いのちの輝き:フルフォード博士が語る自然治癒力」翔泳社)という本は読まれたことありますか?
これはホメオパシーではなくオステオパシーの医者が書いた本なんですが、お勧めです。人間の健康とは何か、自然治癒力とは、ということを易しい言葉で、博士の実際の事例を取り上げつつ説明してある本で、私はとても納得させられました。(すみません、私のこれも別に怪しい勧誘やなんかではなく、あくまでも私個人の価値観からきているオススメです、単に・・・)。

やっぱり仕事していないと、時間があるっていうことで、また長々と書いてしまいました(苦笑)、失礼しました。

それではまた。
| ぷれままん | 2005/12/08 9:12 PM |
 ぷれままさん、コメントありがとうございます。
 ドクターストップがかかってしまいましたか。妻と似た感じですね。
 産休も母子共に、意味のある事だと思います。折角のチャンスですから、お腹の中の子供に話しかけたり、これからどのように子供に向き合っていくか、ゆっくり考える時間と思って、のんびりしてください。

 妻が切迫早産と言われたときは、夫として結構焦って、家事とかかなり頑張った記憶があります。今思えば、そのせいで、妻が運動不足で、太りすぎた感があり、心配しすぎも良くないのだなと思いました。
「いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力 」早速読んでみようと思います。

色々本を読んでいると、アプローチは違っても、あの本と同じ事を言ってる、と感じる事が時々あります。
真理はつながっているのでしょうね。

 農業の話になってしまうのですが、我が家の食の方針は循環農法と言う有機農法を実践している赤峰さんの「ニンジンから宇宙へ」と言う本が元になっています。そして赤峰さんが現代医学の中で埋もれてしまっているけれども、これが真実なのではと言っているのが千島学説(小腸絨毛造血説)です。
http://www3.zero.ad.jp/wakaba/tisima.htm
 きっと、自然治癒力との関連で新しい発見がありそうな予感がして、楽しみです。
| 地球人です。 | 2005/12/09 6:16 AM |

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皮膚病

皮膚病で悩む多くの人に:ステロイド、アトピー、乾燥肌などいろいろな症状がありますそんな皮膚病に関することを考えましょう
| 皮膚病 | 2007/06/23 9:00 PM |