平和な日々を・・・。

パソコンやデジカメの事、子育ての事、家庭菜園の事、マニアックな食生活の事、等書きつづります。

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2019.07.03 Wednesday

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もう、つららが

2005.12.09 Friday 09:15
つらら
 今”つらら”と入力したら、”氷柱”と変換された。”氷柱”で”つらら”と読むとは知らなかった。
 もう、すっかり本格的な冬ですね。冬は空気が澄んでいるので、山とか、空とか、星とか凄く綺麗に見えて良いですね。
 E-300のオリンパスブルーが活躍の予感。
E-300 | comments(4) | trackbacks(0)

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2019.07.03 Wednesday 09:15
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コメント

つららの背景の青のコントラストがとってもきれいな写真ですね。これは空の色ですか?

「氷点下9度の朝」の写真も感動するほどきれいだったのですが、空気のきれいそうな所にお住まいのようですね。
ということは農作物も美味しいところなのでは?

私の住んでいる国は土壌のせいか気候のせいか、あまり国産の農作物がないんです。
日本にいた時は母が有機栽培の農作物を取り寄せるグループに加入しており、新鮮かつ安全な野菜や果物しか食べていなかったので、こちらに来てから野菜や果物の味がしなくてがっかりです。
本当に味が違うんですよね。新鮮な有機栽培の野菜や果物は、味が濃くて風味があって・・・・。キャベツをむいたら芋虫が出てきてちょっと微笑ましくなったり。
しかも「これは宮田さんのシイタケよ」「小林さんの林檎よ」と交流のある顔も素性もかっている農家の方が作ったものを食べられて、昔は本当に幸せでした。
そういえば、地球人さんが言及されていらっしゃった「ニンジンから宇宙へ」という本、母の本棚にあった記憶があります。読んでおけばよかったなー。

それから、フルフォード博士の「いのちの輝き」、地球人さんにオススメしたからには自分でも再読、と思って今読み返しているのですが、、、やっぱりオススメです!
現代西洋医学の盲点を突いているし、心と身体がつながっていること、科学では証明しきれない人間のもっている力(「気」とか「生命力」とか)の認識の大切さとか、共感できるところが多いと思います。
| ぷれままん | 2005/12/10 12:14 AM |
 ぷれままんさんこんにちは。写真褒めていただいてありがとうございます。

 僕の住んでいる所、空が本当に綺麗な所です。背景の青はもちろん青空の色ですよ。写真的にはちょっと平面的になりすぎてしまいました・・・。僕の使っているE-300と言うデジカメは青を綺麗に発色してくると評判のデジカメなのです。
 他の人のブログを見ていると、本当に唸らせる写真を撮っている方がいるので、自分も精進している所です。

 どこに住んでいるかは想像にお任せいたしますが、僕の住んでいるところは、普通のスーパーに売っているものでも、余所の地域から来た人が食べるとビックリして、こんなおいしいものは食べたことがないと言います。地元の人は食べ慣れてしまっていますが、鮮度って、おいしさの上で凄く重要なのですね。

 その僕が、ビックリしたのが、赤峰さんの所で食べた有機野菜です。そして、もっとビックリしたのが、赤峰さんの所で、断食明けに飲んだ、にんじんジュース!凄く甘く感じました。赤峰さんが冗談で、「当たり前だ、砂糖入りなんだから」と言って、何だそうなのかと、納得してしまった人がいるほど(もちろん本当はニンジンだけのジュースです)の甘くておいしいにんじんジュースでした。

 普通、ニンジンって、ちょっとエグイ風味があるのですが、それがみじんも無かった。畑から掘って、生のままかじるだけで、本当に、甘さが分かるニンジンでした。

 今、結婚して、地元にも、有機農業を営む知り合いが出来、本当に恵まれた食生活を送っています。
 
 医食同源と言って、食は健康の基本中の基本で、中国では、食医(栄養士さんでしょうか、それとも料理人の事でしょうか)が、医者の中で一番偉いそうです。病気の予防をするのでしょうね。そして、かかってしまった病気を治す医者は地位的には、食医よりも下だそうです。
 「ニンジンから宇宙へ」には、ミネラルの事、塩の事、化学肥料の事など書いています。赤峰さんが失敗と挫折から学び、循環農法にたどり着いた課程が、書かれている本で、面白いですよ。新品ではなかなか手に入らない本ですが、アマゾンで中古が流通しているようです。見つけたら買う価値ありだと思います。この本を持っているとは、お母様本当に自然食について、深い研究をされてきたのではと思います。
 
 確かヨーロッパはオーガニックの食料が日本よりも普通に流通しているのではと思いますが、実際の所はどうでしょうか。日本は消費者の関心が低いので、味よりも形だったり、規格通りの大きさだったり、見た目の綺麗さが優先され、安全性や、鮮度、味などは、こだわっていても、一般の人は余り購入しないみたいです。

 「いのちの輝き」注文していて、まだ届いていませんが、読んだらこのブログにレビューしますね。
| 地球人です。 | 2005/12/10 3:48 PM |
中国の食医の話は知りませんでした。
日本では中国の東洋医学がわりと一般に普及していて、その点では近代西洋医学専門の医者でなく東洋医学を学んだ医者を選べるのでいいですね。
ヨーロッパでは徐々に東洋医学も普及しつつあるようですが、やはりマイノリティのようです。ただ、針はなぜか西洋人にもかなり広く受け入れられており、私の周りにも針治療経験者は多いです。

私が渡欧してからの過去数年の観察までのコメントになりますが・・・

オーガニックの食料はこちらの大手のスーパーでは手軽に手に入ります。ただやはり購入しているのは一定の富裕層+関心のある人のみで、「一般的」ではなさそうです。値段が割高、種類が少ない、ということが主な原因ではないでしょうか。
同僚や友人でもオーガニックの物を厳選して購入している人は殆どおりません。
ただ見た目については、こちらの人は日本の消費者ほどはうるさくなさそうです。多少傷がついていようがひん曲がっていようが、味には関係ないでしょ、といった感じです。
やっぱり値段でしょうかね・・・。貧富の差も大きいですし。
でも田舎に住んでいれば農家や酪農家から直接新鮮な野菜や肉を安価で買えます。これは日本でも同じですね。

地球人さんがお住まいの所は新鮮な野菜や果物が手に入るということ。お子さんにもとても良い環境ですね。
生命力の漲っている新鮮な食物を食べていればそれを取り込む身体も生命力で溢れてくることでしょう。

都心の貧困層がやはり一番貧しい食生活でしょうか・・・。

私の夫は現在職を離れ学生をしており、収入が私の稼ぎ(+彼が政府から受けている補助金)のみなので、結構キュウキュウの家計なのですが(笑)、食べ物にはあまりケチらないで、健康な食生活をおくりたいと心がけています。特にこれから生まれてくる愛しの我が子のためにも・・・
| ぷれままん | 2005/12/12 11:54 PM |
 ぷれままんさんおはようございます。
 そうですね。今のぷれままんさんの食べているものが、お子さんの体の血となり肉となる訳ですから、人生で最大に気をつけていれば、きっと生まれてくるお子さんに感謝されることでしょう。
 
 上の子は妻が妊娠中にトマトをいっぱい食べたので、凄くトマト好きの子になりました。そして、親も初めての事ばかりなので、慎重に育てていたら、親が与えた物しか口に入れない慎重な子に育ちました。
 下の子は、結構慣れて、奔放な育て方だったせいか、何でも口に入れて、便から紙とか出てきてしまいます・・・。

 本当かどうかは分かりませんが、僕は妊娠中も赤ちゃんはかなり雰囲気を読み取る能力があるのでは無いかと感じています。

 食べ物は健康の基礎ですから、本当に気を使いたい物です。我が家も決して裕福ではありませんが、こだわる部分だけはこだわって生きています。
 テレビはコマーシャルを見ると物が欲しくなってしまうので(^o^)アンテナに繋げていません。(他にも暴力的な番組が多いとか、子供の成長を考えて等の理由はあるのですが。)
 風呂の水を洗濯に使うとか、色々ケチケチ作戦で節約生活をしているのです。
 食のこと長くなりそうなので、本日の投稿に書きますね。
| 地球人です。 | 2005/12/13 9:49 AM |

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